お子さんから教わったことシリーズ 1 紙芝居の数字が好きなYくん


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こんにちは。

 

大丈夫やで~~

大逆転子育て専門家

濱田 恵利子です。

 
 
私の保育士時代に出会えた素晴らしい子供たち
 
 
私にその時々で、たくさんのことを教えてくれました。
それをみなさんに、シェアすることで、
お子さんとの関わり方に プラスしてもらえればと思い
このシリーズを書くことにしました。
 
 
想像しながら
読んでもらえれば、嬉しいです。
 
 
保育士一年目。
二歳児を担当させてもらいました。
 
 
そこで出会ったYくん。
 
 
紙芝居になると、大喜びでやってきて、
ちょこんと、前に座るYくん。
そして、紙芝居目の前!!というところにきて、
他のお友だちに
「Yくん見えな~~い」と、言われていました。
 
そして、お話が始まると、かならず、
「1や1!次は2やで。3!」と、言うように、
紙芝居の端に書いてある通し番号に夢中。
 
 
紙芝居のお話はそっちのけで、
紙芝居に書いてある数字を見ることが
楽しかったのです。
 
 
Yくんは、数字が大好き❤
 
 
お話よりも絵よりも、
数字が頭に入るタイプだったのですね。
 
 
もう30年以上前の話。
 
その頃は、学校でも発達障がいのことは、
名前くらいしか、習っていませんでした。
だから、数字がなによりも目に入ってくる、
発達凹凸さんが居ることすら、知りませんでした。
 
 
「知る」って、大事ですよね。
そして、その頃の私は、そのYくんのことを
「ちょっと変な子」と、思っていました。
(Yくんごめんなさい・・・)
 
 
いま、その時のことを思うとほんとに失礼だし、
Yくんも、そんな風に見られて嫌だったでしょうね。
 
 
そんな状態で、保育士として、
保育していたのかと思うと
本当に恥ずかしくなり、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
 
ひとりの人として、向き合っていなくて
子どもってこんな発達とか、
子どもってこうする
みたいな、勉強していたことを
枠組みにして、
自分で勝手に、子ども像
作ってしまっていました。
 
 
だから、その枠にはまらないと
「変な子」に
なっていたんですね。
 
 
なんで、この子はそうするのかな?
 
この子は、数字の何処が好きなのかな?
 
 
こんな視点を少しでも
もっていて、
Yくんの気持ちに寄り添っていれば・・・
 
 
Yくんが、何を楽しいと思っているのか?
Yくんの得意なことが、
目に入って来たでしょうね。
 
 
Yくんが教えてくれたこと
 
「ぼくが
想定外のことをすると
一度、なぜしているの?の
思ってみて。
 
そうしたら、ぼくのこと
少しはわかると思うよ
 
 
Yくん大切なことを
教えてくれて
ありがとう。
 
 
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